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たちゐを(写真をクリックすると・・)
徳島県では「たちを」とか「たちいお」と発音する太刀魚、魚(うお)の発音が
「を」「いお」で、ただ単に「いお」といえば魚(さかな)のことを指します。
このたちゐを名前の由来は体型が刀に似ているとか、立って泳ぐからなどのの説があるが英語名でも刀にちなんだ名前がついているので刀の説が有力ででしょう。
見てのとうり歯が鋭く怪我をしやすく、銀色の箔ははげやすいから取り扱いの難しい魚だ。
しかし一年中日本各中漁場は変わるが平均して漁獲があり、特に夏場は最高の味である。食用以外にこの銀箔で化粧品の原料(パール顔料)になるから、なぜか女性好まれる?!
食べ方は、煮付け、塩焼き、お酢で〆た刺身が定番だが、ちょっと変わりダネで唐揚げにし三杯酢に漬ける南蛮漬けも夏場のメニューに入れて夏バテ防止にいかがでしょうか?
魚屋さんでいいたちゐをを買うには、サイズを指定して買いましょう。1m以上から50cmまでありますから煮付け・塩焼きなどには1m以上(1kg以上)〜80cm(600〜450g)のを、南蛮漬けは60cm(350〜300g)を選びましょう。あとは用途を指定したら切ってくれるでしょう。魚の取引は重さで行っていますから、サイズは長さで言わず重さで言って下さい。
料理に自信がある方は丸ごと買い料理をしてもいいけど鋭い歯には十分気をつけてね。
さぁ夏バテせず、楽しく夏を過ごそう!
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