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くろした(写真をクリックすると・・)
6月と聞けば思い浮かべるのは梅雨。みょうに暑くてジメっとした空気、気分がいいものではないですね。当然食欲も落ちてくる頃、でも本格的夏を乗り越えるには今しっかり食べておかなくてはなりません。その打ってつけはコレ、くろしたです。以前ご紹介しましたあかしたの仲間で正式名称はうしのした(牛の舌)。市場流通名はシタビラメでどちらかといえば市場名が有名です。
食し方ですが、有名なのはムニエル。あと焼き物やフライとありますが、今回はしっかりと頂くので煮付けを紹介します。有明海沿岸の地域のひとはクツゾコ(靴底)の煮付けとして郷土料理として有名で、煮付けにすると味や風味が抜群となりお箸が進みます。
魚屋さんでの選び方ですが、1尾が200〜300gの大きさで、裏をみるとヒレの黒さと身の白さが鮮明なのを選んで下さいね。平目カレイ類は料理がしにくいので予め魚屋さんに料理方法を言い、下処理をしてもらうことをお薦めします。
さぁくろしたを食って梅雨を楽しく過ごそう!
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