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さごし(写真をクリックすると・・)
最近めっきり暑さが身を潜め朝晩は寒いぐらいになっていますが、いつもだと秋の彼岸まで残暑が残るのですが・・・やはり異常気象かな?それはさておき、過ごしやすくなったのでそろそろ秋の夜長を楽しむ食材が気になる頃だと思いますが、今回はさごしをご紹介します。写真でも見ての通りサワラの若魚名で1kg以下のモノをさごし(関東ではサゴチ)と呼び、1kg〜2kg位のモノをヤナギと呼びます。このように大きさによってこの魚は呼び方が変わりますが、2kg以下のモノ全般をさごしと呼ぶ場所もあります。
食し方ですが、サワラ類のもっともポピュラーなのは西京漬けですが、今回は塩焼きなのいかがでしょうか。白身ですが栄養分はなんと赤身の魚と同じ成分ですので他の白身の焼き魚とは一線を書く味わいで、塩だけのシンプルさがさごし本来の旨さを引き出します。折角なので徳島県産のスダチも振り掛けたら絶妙な美味しさです。
魚屋さんでの選び方ですが 、姿そのママでしたら固く締まったモノ、すでに切り身になっている場合は身が柔らかい魚なので切っている断面がきれいに切れているモノを選んで下さい。最近は産地表示が義務づけられています。国産だけでなく韓国や中国からの輸入品もありますのでよく見比べて下さい。
さぁ〜さごしを食って秋を楽しもう!
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