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もんつき(写真をクリックすると・・)
今年はホント暑い日が続きましたね。朝晩は幾分過ごしやすいというか、なんか肌寒い感じもしますね。この時期から冬に向きの魚介類が出始めますが、今月ご紹介するこのもんつき(カニ)もその一つと言えます。わたりがに科のカニは夏が旬のモノがほとんどですが、もんつきは涼しくなって来てから漁獲があり始める不思議なカニです。カニは種類が多く類似のモノが存在をしますが、写真を見ても解りますが甲羅に三つある紋が特徴で、すぐに見分けが付きます。正式名称はじゃのめがざみと言います。
食し方ですが、普通に茹でてても、蒸しても美味しいのですが、涼しくなってから獲れるカニなので寄せ鍋などの鍋具材が一番!生の状態で他の具材と一緒に煮合わせすると互いの旨味が絡み合い、しかも個々の味もしっかり主張されますので、カニの旨味も身自体にも鍋の出汁にも十分味わえることができます。
魚屋さんでの選び方ですが、鍋にするなら生(しかも活きていたらもっと良いでしょう
)を選んで下さい。甲殻類(エビ・カニ)は死ぬ(殺す)とできるだけ早く食べて頂いた方が美味しいのでご注意下さい。また茹でた状態でも店頭に並んでいます。しかも生(活き)でも加工(茹で)しててもリーズナブルなカニなので肩肘張らず食べれますので一度お試しあれ!
さぁ〜もんつきを食って秋の夜長を楽しもう!
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