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2月はあっという間に終わってしまいましたが、皆さんはどうでしょうか?春と言えばこの魚が思い浮かぶのでは?そうです!イワシ達です。この厳選素材のなかでも何度かイワシ達について、ご紹介させて頂きましたが今回はうるめをご紹介します。
うるめ・・・代表的なイワシ達を写真を撮りましたがうるめは真ん中に写っているのがそうです。上から順にひらご(真いわし・小型はこべら)・うるめ・かたくち(ほたれ・せぐろ)です。ほかのイワシ達と比べると一目瞭然で目が大きく魚体は丸くなっているのが特徴です。
食し方としては、写真は小型のモノ(10〜15cm)ですが丸干し(目刺し)に適し、大型のモノ(15〜20cm)は刺身、塩焼き、煮付けなどが適しており、中でも刺身がイチオシ!身と皮の間に白く脂の層が確認できるぐらいに脂がのり、醤油につけると脂がパッと浮きますが、いくら食べても脂っこく感じません。イワシの甘みと柔らかい食感が口中に広がり何とも言えない味わいがあります。また徳島県特産のスダチなどを振り掛けて食するともっと味に深みが増します。
魚屋さんでの選び方ですが、魚全般そうですが特にイワシ(鰯)類は魚辺に弱いと書くぐらい鮮度に左右されやすい魚なので、目が澄んで赤っぽくなく、魚体に光沢があり、ウロコが付いていて、背の色が緑色ぽいのが鮮度の良い証拠ですので、よぉ〜く魚屋さんで観察して下さい。
さぁうるめを食って春の息吹を感じよう!
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