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もうすぐイヤな梅雨ですねぇ〜でも日本で暮らすなのならしょうがない・・・あきらめてはいけません。ジメジメした季節に到来するのがこのとびゐを(とびうお)。海を飛ぶが如く海面を飛び跳ね、ハイスピードで泳ぎ写真のように真上から見て、ヒレを広げてみるとトンボみたいですね。とびゐをって食べられるの?と思う人もいらっしゃると思いますが郷土料理(佐渡など)の代表的存在としている所もあります。
食し方ですが、たたきなどはいかがでしょうか?三枚におろし刺身の状態にしてネギ・生姜等の香味野菜と併せてポン酢でいただく。というのは普通のたたき、とびゐをのたたきは香味野菜を入れるところまで同じですが、味噌を加えてまな板の上で包丁でミンチを作るようにします。佐渡の郷土料理なめろうに作り方が似ていますが徳島県南部でもこういう風にいただきます。とびゐをの身と味噌でまったりとした口当たりですが、香味野菜のおかげでさっぱりとしていて、炊きたてご飯に載せるていただくと幾らでも食べれます。
魚屋さんでの選び方ですが、体長20cm以上のモノで艶とハリのあるモノを選んでください。
目の回りが赤くなっているモノは生でいただく場合はさけてください。
さぁとびゐをを食ってイヤな梅雨を乗り切ろう!
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