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しいら(写真をクリックすると・・)
新緑の映える季節ですねぇ〜「目に青葉・山ホトトギス・初がつを」とこの時期は市場も魚屋さんもかつを一色と言って良いほど売られていますが、この魚、しいらもかつをと一緒に日本近海にやってきます。徳島県南部では別名馬引きともいわれ釣り人には、よく引くので好まれますが、市場価値はあまり無く他の魚と比べて比較的安いという気の毒な魚。しかしハワイはマヒマヒと呼ばれ高級魚で養殖までされています。ところ変われば・・・と言いますがまさに典型的な例ですね。
さて食し方ですが、刺身、焼き物、フライとありますが、しいらは大型の魚なのでステーキにしてはどうでしょうか?塩・コショウをしてバーターでソテーするように焼き、レモン汁を降りかけて食すか、少量のしょうゆをかけ香ばしさを付けても良いでしょう。弾力のある身と以外にさっぱりとした味はいくらでも食べれます。
魚屋さんでの選び方ですが、写真のように緑色と黄色がはっきりし艶があるモノ、それとできるだけ大型8〜10kgぐらいを選びましょう。あまり大きすぎて店頭に並べるのが無理ですでに切り身になった状態のモノはもあります。
さぁしいらを食って力強く行こう!
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