今月の厳選素材


たい(写真をクリックすると・・)

 さくら・サクラ・桜が日本列島を駆け上がるこの季節、連想するのはこの魚たい!日本でもっとも有名な魚のひとつで「めでたい」とか「腐ってもたい」とか良い意味の言い回し言葉は数知れずこの時期に獲れるたいは「さくらだい」と言われています。
 
たいといっても食卓に上がるたいは大きく3種類、真鯛血鯛連子鯛があり一言でたいと言ったら今回紹介する真鯛と思ってただいて結構です。
 食し方ですが大胆に
たいどんぶりはいかがでしょうか?炊き立てのご飯に薄造りをしたたいを敷き詰めお好みで海苔、ネギ、ワサビ、醤油をぶっかけ頂く。炊き立てのご飯を使うことによりたいの身が適度に火が通ったようになり何とも言えない風味と味わいと食感が口中に広がります。そしてどんぶりなのでたいと言って身構えせず肩の凝らなく味わえます。
 魚屋さんでの選び方ですが4月から食品品質表示が改正され天然モノと養殖モノとの標示が義務付けられ「だまし」が無くなると思いますが見分け方は写真のように尾ヒレが先まで張っておりお腹の所まで真っ赤でないものが天然モノです。
 
さぁ桜を見ながら食すたいもまたひと味違うかも?

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