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しゃくはち(写真をクリックすると・・)
まだまだ暑い日が続きますが暦の上では先月より秋、海も秋らしいモノが増えてきました。秋と言ったら「さんま!」と答える人が多いと思いますが、しゃくはちも秋の味覚の代表格です。しゃくはちの正式名称は赤かます。何故しゃくはちと呼ぶのか不明だが、とにかく大きい!25cm以上、太さもOKサインのO位あり、みずかます(黒かます)と比較にならないほどの大きさ、尺八と呼ばれる由縁がココにありそう。味もこれまたみずかますに比較にならなほど脂が載りふくよかで味わいのありホントに同じかますの種類なの?と疑うほどの差!
食し方ですが、刺身・焼き物などありますが、究極の食し方はコレを干物にします。もったいないと思いますが、あえてしゃくはちを使うことに意味があり余計な水分をとばした身は締まり味がもっと凝縮し、焼くと塩焼き魚同様に網の下から脂が滴り落ちその煙を嗅ぐと自然に炊き立ても新米のご飯が連想しヨダレがでそうになります。
店先で売っているモノはみずかますで、なまじ赤かますがあったとしても体長15〜20cmモノで25cm以上のモノは脂が載りすぎて干物にする事が困難でしかも1匹単価が高くなり店先で売っていることはまずありませんが注文すれば造ってくれるかもしれません。
さぁ秋の夜長に秋の味覚で一時を過ごしてみれば?
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