Peal Harbor

(さぁFree Wayを爆走してPeal Harborに行こう!)

 さぁUSS Arizona Memorial Center到着!飛行機、ゴチャゴチャした空港、荷物に占領されしまった車、狭い空間からやっと解放されたのか安堵の表情と疲れの表情もうかがえた。
 
USS Arizona Memorial Centerの駐車場を挿み右にはUSS Bowfin Submarine Memorialがあったが迷わずUSS Arizona Memorial Centerを目指す。
 
Visitor Center(見学センター)出入口に着き一望、建物自体あまり大きくなく、色のトーンも低い。ここも大小の名もわからない木が不規則に生い茂っていた。中に進むとGet Tickets Here(チケット受取所)のInformation Deskがあり多くの人が既に参集していた。Information Deskの5m位後ろには15.2m×4.8mBattle Ship Arizonaの在りし日の勇士を画いた絵がバックに照明がない無いのであろうか薄暗さがやたら迫り来る様に映えInformation Deskに制服を来ている受付と合う、あぁとうとうやって来たと感じた。受付までの人の列に並びしばし待つこと、日本だと数10分以上掛かりそうな並びだが数分で私達の順番までやって来た。やけにスムーズだなと思いながら「Hi〜!」「人数は何人ですか?(当然英語)」「大人6人子供2人」「8人?」すかざず、ちょっとくたびれた大きく8と小さく書かれた英語の緑色のチケットを人数分渡され、「ハイ貴方の整理番号は8番です。映画を見てからArizona Memorial行きの船に乗って下さいね。ではどうぞ。」あれぇお金いらないんだ。コレってチケットと言っても整理券なんなんだ。へぇ〜良心的ぃ。でも記録映画を見ないと直接Arizona Memorialまでは行かせてくれないんだって。ところで今、映画並んでいる人たちって何番?4番目?映画って25分だから入り変えの時間も計算したら自分たちの順番まであと2時間以上もあるなぁ。と家族と会話を交わしながらながらInformation Desk横に映画「STERWARS」に出てくるR2-D2を思わせる形のパンフレット置き場に足を止め、日本語、英語、スペイン語、ドイツ語、中国語、韓国語等各国語のパンフレットが周りに刺している様になっており頭見たいな部分は透明の半円球で寄附金を入れるようになっていた。
 当然
日本語のパンフレットを手中にするが帰国後に各国のパンフレットも頂くのであったと後悔した。
 さらに中に進むとどれぐらいの人数であろうか今までの経験上外国の
MemorialMuseum等は今日は人が多いと言っても日本の有名博物館、美術館みたいに"イモ洗い"状態ではなく人の肩が触れ合うことはまず無い。それが外国のMemorialMuseumにしては結構多いと思うほど人が居り半数は日本人らしき人で占められていた。だが日本人の多いのは日本人には感心の有る所で縁の地という訳で無く、到着時間上朝早く開場している所は限られているから当然の現象とも言える。
 
Visitor Centerの建物は上から見たら長方形ロ型になっていて真中には型を合わせるように深くない池があり中心に幅2mの木造の橋を渡している。入って左から飲み物中心の売店Restroom(手洗所)を挿み、書籍、ポスター、Post Card、Revelのプラモデル等が置かれている売店、その隣には当時の写真・遺品等が置かれているMuseum(博物館)、右は映画劇場入口、劇場の奥、出口とも言えよう場所にはArizona Memorial行きの船のBoat Landing(乗船場)となっている。Visitor Centerを取り巻くのは庭と言って良いのか広場って言って良いのかわからないが芝生が敷き詰められている。外と建物を仕切るドアは劇場以外は全く無く、日本ではお目にかかれないような鳥もが自由に出入り、しかも常夏の島という土地柄がそうさせるのであろか全体に照明が少ないのに開放的に感じた。
 女性達5名は興味が無いのだろうか、直ぐ広場に出て行ってしまった。その行動に躊躇せず先ずは
Museumへ。この中も広さ、展示物の内容を差し引いても人の数の方がはるかに多く人をかき分けて見なければならない。展示物の説明書きはすべて英語、悲しいことにわかる単語は少しあるが読めないに等しい。とにかく何が展示しているか見てみようと順路はバラバラ、空いている所の展示物を発見したら人をかき分けて見る。そんなことを続けて何とか全部見れた。とほとんど同時に義父も出てきた。義父はガイド付きの日本ツアー客に紛れすべて説明を聞いて見てきたよ、と言い満足そうであった。
(Visitor Centerの俯瞰写真&地図詳細は「おまけ・・・」又はココをClickしてね。)
外に出て見ると
Pearl Harbor East Loch。前方にFord Island、左手にはBattle Ship Missouriを係留、続いて右横にはArizona Memorialは墓標とも言える白いコンクリート建造物で海上で浮かんでいるように見え、最右手にBowfin Submarine係留・展示してた。
 左前方から右前方まで見ていると
Ford Islandに渡る橋を発見。後日で載っていない訳が解ったが、下調べで買った最新版と明記している旅行雑誌の地図に載っていなかったので、地図は古いモノを使いやがったな?とこの時はそう思った。
 さて女性達+義兄を探して発見と同時に瞬時に
異変が伺えた
疲れている・・・確かに疲れるのは間違いはない。確かにHonolulu国際空港を7:10着だがフライト時間は6時間。
日本時間にすれば夜中の2時過ぎの到着、どんなに早く寝ても普段から2時には起きないし6時間のフライトの機内は結構忙しく要所要所で起こされる。小生、仕事の関係上睡眠時間の短い時もあり朝早いのには慣れている。しかも念願の場所にこれたのでちょっと興奮気味でわからなかったが、普段は苛立たない子供の泣き声、思い通りにならなくても気にしないのにやたら感に触る、頭はハッキリしているがやはり小生も身体は疲れているのであろう。大人でもこの有様なのに、子供は堪らないはず、しかも姪は直前まで体調不良であったので機嫌はすこぶる悪く、娘も結構神経質な面があり環境が変わればなかなか寝付かないので、やっと寝たと思ったら直ぐ起こされるという彼女にとっても未経験の出来事であるから、これもまたちょっとしたことでグズる。
 
完全に時差ボケだ(@_@)!小生の身勝手でこれ以上家族に迷惑は掛けられない、Hawaii滞在日数はまだありレンタカーも出国直前まで契約している。家族の行動の邪魔にならない女性中心の買い物時の合間を縫って再び来たら良いと思い、映画、USS Arizona MemorialBattle Ship Missouri Memorialは断念。途中撤退を皆を決定を告げると、気を使ってくれて申し分けなさそうだが、身体の方は安堵のしたであろう。
 足早に人の波をかき分け出入口へ。入場するときは気づか無かったが
Get Tickets Here Information Deskの反対正面になる壁にBattle Ship Arizonaの錨と思われるアンカーが飾られていたが足を止める間もなく、駐車場を目指した。
 とにかく車に乗ってもらって
時差ボケで狂った眠気を覚ますため移動時間を少しでもの睡眠時間として取ってもらい現地時間にしてもらうことと、機内朝食ともとれる食事から数時間経っており現地時間でもランチとも言えない早い時間ではあったが空腹を満たす所、そしてコンドミニアムのチェックインができる15:00以降までゆったりと時間がつぶせる所は島の西中央部にあるDoleプランテーションに行くことが良い、Kamehameha High Way 99からH1 WestそしてH2とのジャンクションを探し走り続けた。

  USS Arizona Memorial Centerで必要なもの。
   ありません。
   
アメリカ海軍、国立公園課、アリゾナ記念開館協会が運営していますので
   料

   しかし駐車場隣の
USS Bowfin Submarine Memorial有料Battle Ship
   Missouri Memorial入場券込
)です。
   映画、シャトルボートの日本語イヤホーン貸出サービスは3$。アメリカの
   物価にしては高いな?と思いますがボランティアスタッフ等に対しての寄附
   と考えたら何とも思わないでしょう。

注意 先着順で予約は出来ません。
   
Arizona Memorialはドキュメンタリー映画(25分)を見なくてはシャトル
   ボート
に乗せてくれません。
   開館は7:30〜17:00までで、最終のプログラムは15:00です。
   休館は1月1日、11月23日、12月25日です。

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